難しいコツなし!GoPro 綺麗な映像を撮る3つの方法

GoPro7が発売されて早1ヶ月。

新しいHERO7を購入するかどうかまだ迷っている方も多いのでは無いでしょうか。

私は発売直後に購入をしました。

GoPro7は、2018年買って間違いないカメラです。

こんなにコンパクトでこんな綺麗な画像が!という感動が大きいです。

実際に有名なYoutuberの方が撮影したものを見る機会も多いですが、

やはり撮影に慣れている方が撮影するものと素人の人が取るのとでは、違いが出ますので、

映像素人の私がGoPro7で撮影したものを見ていただき、いかにGoPro7が良いカメラか見ていただければと思います。

実際に京都の伏見稲荷で撮影したものです。

ジンバル等は一切使わずに完全に手持ちで撮影したものです。

初めてGoPro7を使った割には、綺麗に撮れました。

綺麗に撮れたポイントを改めて振り返ると以下の点を気をつけていたからだと思います。

ポイント1:晴天の日に撮影をした

これは、自分では変えようのないファクターですが、一番重要なファクターかと思います。

やはり天気のいい日に撮影するのがオススメです。

GoProは、晴天であればあるほど、綺麗に空の青を表現してくれるカメラです。

ですので曇りの日に撮影する動画と、晴れの日に撮影する動画では歴然と差が出ます。

やや曇り気味の日に撮影した動画も見てみましょう。

雲もいい感じに撮影できてしまうのが、GoProの良いところではありますが、やはり晴天の方が景色が綺麗に見えますね。

ポイント2:歩くときは少し上向けて取る

カメラを少し上に向けると良いビデオが撮れます。

どうしてもカメラを持つときは、自分の目線より下で構えることが多いです。

ですので、意識して少しだけ上目にカメラを向けると自分の視野と同等の映像が撮れます。

カメラを持っていると、どうしても恥ずかしくて若干下向きに撮影してしまう人の方が多いと思いますので、

意識して少し上向きに撮影してみるようにすると良いですよ。

ポイント3:タイムワープ機能を使う

新しいGoPro7で掲載されたタイムワープ機能。

その機能は何にもコツが要ら無いのに、プロモーションビデオのようなビデオが撮れます。

これを使わないのはもったいないです。

タイムワープの映像は普通のビデオよりも長めの撮影時間が必要です。

なので、歩きで移動しているシーンや、飛行機の飛び立つ瞬間、新幹線の車窓を撮影してみると面白いですよ。

まとめ

映像素人の私でもこんな映像を撮影することが可能なGoPro Hero7は今年一押しのカメラです。

少し気をつけるだけでより良い映像が撮れますので、みなさんもGoPro7を片手にお出かけしてみましょう!

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